充実した休日を

ゲームの回復時間に考え事ひとつ。

20世紀少年の実写映画全三章見ました。

 原作は読んでないので主人公が死んで主人公の娘が活躍する話だったよな?くらいしか知りませんでしたけど、面白かったです!たしかKかなんかのアニメのコメントで爆発オチなんてさいてー!ってのを見てから爆発オチはダメなのかーって勝手に思ってましたけど、1章の終わり方結構好きです。やっぱり映画は1が1番面白くて、2が微妙、3は1ほどじゃないけど2よりは面白いって感じました。もうめちゃくちゃトモダチの正体引っ張るなーって思ってました。見てる時は他の出来事とかあって全然気にならないけど、ふと気づくとあれ?まだ正体出てないな?みたいな感じになりました。正体わかってからも二転三転して見てて面白かったです。監督の堤さんって僕はあんまり知らないですけど、映画館の広告に出てたファーストラブの人ですかね?だったらファーストラブめちゃくちゃ気になりますね。中学の校庭にロックが鳴り響いた日僕に初めて友達ができた。いいフレーズですね。最後のバーチャルのはバーチャルなんだからやる意味ないのでは?現実が変わるわけでもなし。でもあの歌詞のフレーズを考えたのがトモダチで、現実世界で歌ってるのが主人公ってのはなんか不思議な感じですね。未来の現実で主人公が考えた歌詞をバーチャルの過去のトモダチから教わるのはパラドクスというか、なんというのか。きっとそうなる事象だったんだろう。

 20世紀少年みて、最後の方トモダチが死のうとしてたところ。ああ、人は自分が無価値だと思って、死のうとして体が動いたときに死ぬんだなぁって。誰かが後ろでちょ、ちょちょちょちょっと待って!君の臓器売れるかも!誰かが助かるかも!みたいな事言って止めないとね。それで止まるかはわからないけど、もし止まったなら助かるのは君なんだけどね。そのあとは知らないけど。